2007年10月10日
Candy キャンディ

詩人志望の青年ダンは、輝くように美しい画家志望の娘キャンディに出会って、ひと目で恋に落ちます。ダンはヘロインの常用者で、キャンディも危険な世界へと足を踏み入れていきます。
やがてドラッグを手に入れるために盗みを働き、遂にはキャンディは街で身体を売るようになります。
キャンディの妊娠を機に、2人はドラッグを絶とうとするのですが…。
とても美しく幸福そうに見つめ合っているポスターに惹かれて観にいきましたが、予想以上にとても過酷な物語で、観ていて疲れました。
愛の世界にドップリはまっている二人。最初は楽園のアダムとイブみたいに、キラキラ輝いていました。
しかし、その後の自堕落ぶりと破滅的な生活といったら…!まるで、シド&ナンシーのよう。
目をそむけたくなるほどの酷さと、二人のあまりにも愚かな行動に、怒りすら覚えてしまったほど。
それでも、アビー・コーニッシュ扮するキャンディは美しい。
ラストのふたりのキスシーンはあまりにも哀しく切なくて、胸が張り裂けそうな気持ちになりました。
物語には直接関係ないけれど、ダン役のヒース・レジャーの首筋。
そこにはタトゥー(刺青)が彫られていましたが、日本人である私の目には奇異に映り、最後まで気になって仕方がなかったのです。
「ず」って、入ってました。ひらがなの「ず」。なんで…?
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・キャンディ@映画生活
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'07.10.17 『キャンディ』@シャンテ・シネ
ホントは同じ劇場でやってた『オフサイド・ガールズ』を見る予定だった。決算処理などでなかなか行けず、既に公開終了してしまっていた(涙) 急...
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『キャンディ』【・*・ etoile ・*・】at 2007年10月21日 03:32







