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若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
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2007年07月05日

ボルベール 帰郷

ボルベール 帰郷

スペインの太陽のように情熱的な女性ライムンダ。
ある日、娘のパウラが関係を迫ってきた父を刺し殺してしまいます。彼女は娘を守るため、自分が働くレストランの冷蔵庫に死体を隠します。そんな中、故郷ラ・マンチャで死んだはずの母の姿を見たという噂がライムンダの耳に飛び込んできます。しかし、彼女の前についに現れた母は衝撃的な秘密を抱えていたのです…。

スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバル。「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」に続く女性賛歌三部作の最終章。

私が最初に観たアルモドバルの映画は「ハイヒール」。この映画も、義父を殺してしまった娘のために、母が罪を被ってしまう物語でした。

画面からあふれんばかりの色彩、大胆かつ滑稽な性描写、わがままで脆さを持ちながらも精一杯たくましく生きようとする女たち、親子の葛藤と絆、そして生と死。

振り返ってみると、彼の映画は形を変えながらも同じテーマを追求しているようです。

本作は、彼のいつもの作品に比べると、やや地味で凡庸な気もします。でも、女性達のそれぞれの人生や思いが情感的に綴られて、最後には、しみじみとさせられるのは、さすがアルモドバル!

女性だけでなく男性の方にも観ていただきたいのですが、どう思われてしまうのか、心配…。

大輪の花のように艶やかなペネロペ・クルスの美しさも、この映画にとてもよく合っていて素敵です!

★「ボルベール 帰郷」公式サイト

「ボルベール 帰郷」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

「ボルベール 帰郷」@映画生活




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「ボルベール<帰郷>」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ、ヨアン...
「ボルベール<帰郷>」レビュー【映画レビュー トラックバックセンター】at 2007年07月06日 06:53
2007年47本目の劇場鑑賞です。映画の日に観ました。「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバル監督作品。郷愁と女性讃歌のヒューマン・ドラマ。...
映画「ボルベール <帰郷>」【しょうちゃんの映画ブログ】at 2007年07月06日 09:16
「ボルベール・帰郷」★★★★
ペネロペ・クルス主演
ペドロ・アルモドバル主演、スペイン、2006年



真っ赤なドレスに華やかな笑顔、
こんな人が厨房やホールに出て
客をもてなせ...
「ボルベール・帰郷」彼女のレストランへ行けば陽気な笑顔がある【soramove】at 2007年09月10日 18:27
この記事へのコメント
この作品、観たいですっ。
残念ながらこのあたりで公開はないかもしれませんが・・・。

私例のごとくDVD鑑賞になりそうです^^
Posted by 髭ダルマLOVE at 2007年07月09日 19:45
髭ダルマLOVEさん、こんにちは!
そうですね…アルモドバルの映画って全国公開にならないですよね。
ぜひあの美しい映像、スクリーンで観ていただきたいところですが、残念です。
Posted by アベッチ at 2007年07月11日 18:16
うっうっう。
田舎なんです。
怖いほど・・・・。
Posted by 髭ダルマLOVE at 2007年07月12日 02:44
 
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