ユニバーサル・スタジオ・ジャパンWEBチケットストア
< 2008年08>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール
アベッチ
アベッチ
若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
オーナーへメッセージ
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
QRコード
QRCODE

2007年05月01日

バベル

バベル

「バベル」は、一発の銃弾をきっかけに、モロッコ、アメリカとメキシコ、日本でそれぞれの物語が同時進行していく映画です。

菊地凛子のアカデミー助演女優賞ノミネートや、劇中のシーンで観客が体調不良を訴えるなど、何かと話題に事欠かないこの作品。
私は今朝9時の回で観ましたが、地元のシネコンでもほぼ満員で、この映画への注目度の高さや期待の大きさを実感しました。

しかし、この映画の内容、結構重い…。
残酷なシーンもそれほど多くはないのですが、登場人物の行動が愚かで、経過や心理状態も痛々しく、観ていて悲しく辛い気持ちになります。
けれども、言語や人種を超えた世界観に圧倒される作品でした。

劇中に出てくる言葉ー
「私たちは悪いことはしていないのよ。ただ、愚かなことをしてしまった」。
この言葉に、映画のすべてが凝縮されていると思います。

【追記】
「バベル」を観たと話すと、みんな一様に「気持ち悪くならなかった?」と聞きます(笑)。
私は後方の席で観たのと、こういうシーンに割と強いのか、ジッと観ていても平気でした。
でも、体調があまり良くない時に観ると乗り物酔いみたいな感じになるかも知れませんね。
(アトラクションか!)
私はそれよりも、映画前半に出てくる菊池凛子の問題のシーンに結構動揺しました。
あのシーンを前方で観るのはちょっとキツイ気が…。

「バベル」公式サイト

「バベル」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

バベル@映画生活




この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック
バベルの塔 築く狸の 皮算用 



 この映画「面白いの?」と問われれば「面白くない」と応えてしまう。「ふうん」。そうじゃないんだ、そういうことじゃないんだ、それだけのこ...
バベル【空想俳人日記】at 2007年05月02日 11:58
存在感という面では、菊池凛子が一番でした。

この映画は、コメントするのが難しいなー。
ひとつひとつのエピソードは、
そんなに難解でもなくて、

episode1:「兄弟同士の腕自慢」
...
バベル【長谷川】at 2007年05月09日 23:44
この記事へのコメント
アベッチさん」、こんばんはっ。
日々、新作を更新されていますねっ^^
楽しみに読ませていただいています。

>「私たちは悪いことはしていないのよ。ただ、愚かなことをしてしまった」。
未見なんでなんとも言いがたいですが、こういう台詞ってアメリカ映画によく出てきますよね?なんとも不思議な言い回しですが。

>この言葉に、映画のすべてが凝縮されていると思います。
この事を踏まえて、是非観てみたいと思います。
Posted by 髭ダルマLOVE at 2007年05月04日 01:33
髭ダルマLOVE さん、こんにちはー。

「すべてが凝縮」は、ちょっと大げさだったなと今さら思っています…。
でも、このセリフが登場人物たちの行動を裏付けているのは確かですね。
Posted by アベッチ at 2007年05月04日 11:24
 
このページの上へ▲