2007年04月28日
ママの遺したラヴソング

フロリダで怠惰な日々を送るパーシーに、母の訃報が届きます。
故郷ニュー・オリンズに戻った彼女を待っていたのは、母の友人だった元大学教授のボビーと、作家志望の青年ローソンでした。
嫌々ながらも共同生活を始めたパーシーは、少しずつ彼らと心を通わせていきます…。
地味ながらも人とのつながりの大切さを再認識させてくれる、心温まるやさしい映画です。
最近のスカーレット・ヨハンソンは大人びた役が多いですが、本作では親に愛された実感を持てずに育った少女の孤独感や不器用さを、見事に演じています。
最初と最期の表情の違いなどから伺える成長過程の体現も素晴らしく、「マッチ・ポイント」とは全然違ったアプローチで、彼女の女優としての幅の広さを感じました。
ジョン・トラボルタの、ダメオヤジながらも憎めない愛嬌ぶりも微笑ましく、ニューオリンズの風景や暮らすひとびとの雰囲気もいい感じの映画です。
★「ママの遺したラヴソング」公式サイト
・ママの遺したラヴソング@映画生活
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フロリダで怠惰な日々を過ごすパーシーの元に母の訃報が届きます。パーシーは、実家に戻りますが、そこにいたのは、見知らぬ二人の男性。一人は、元文学部教授のボビー・ロング、もう...
ママの遺したラヴソング【日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~】at 2007年05月05日 08:00
この記事へのコメント
アベッチさんがリンクを張って下さってた公式HPをクリックしたら、ジョン・トラボルタがいきなり暴れててビックリしました(笑)
しかもナレーションは江原氏(爆)
この作品はノーマークでしたよ。ここ数年のスカーレット・ヨハンソンは大活躍ですねー。チェックしておきますねっ!
しかもナレーションは江原氏(爆)
この作品はノーマークでしたよ。ここ数年のスカーレット・ヨハンソンは大活躍ですねー。チェックしておきますねっ!
Posted by 髭ダルマLOVE at 2007年05月04日 01:45
髭ダルマLOVEさん、コメントありがとうございます。
>しかもナレーションは江原氏(爆)
これね、ビックリしますよね!
TVスポットの有名人ナレーション、私はどうも苦手なんですが、観客動員数が上がるのでしょうね。
>しかもナレーションは江原氏(爆)
これね、ビックリしますよね!
TVスポットの有名人ナレーション、私はどうも苦手なんですが、観客動員数が上がるのでしょうね。
Posted by アベッチ at 2007年05月04日 11:19







