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若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
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2007年02月26日

地球で最後のふたり

地球で最後のふたり
2003年 タイ・日本・オランダ・フランス・シンガポール
監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン
出演:浅野忠信、シニター・プンヤサック、松重豊、竹内力、三池崇史


タイと日本、奔放で勝ち気な女ノイ、病的に几帳面で潔癖性な男ケンジ。偶然に出会ってしまった、すべてが正反対のふたり。
この地球で、その愛は生まれた…。

不思議な雰囲気の映画。
主演のふたりのバックボーンを色々察することはできますが、最後まではっきりとしないまま、行末もあいまいな感じで終わっていきます。
余白の多い短編小説を読んでいるような感じでしょうか。でも、内容がスカスカというわけでもないのです。
私はこの余白の部分がとても心地良く感じられましたが、観る人によっては何ともすっきりしない部分なのかも知れませんね。

この映画の浅野忠信、とてもイイ感じです。
「超」自然体の演技が最大限生かされています。
ずっと人との関わりを避けていたケンジが、ノイに心を開いていく過程を丁寧に演じています。
浅野忠信はこの作品で、第60回ベネチア国際映画祭主演男優賞を受賞。

また、日本から来たヤクザ役で出演している三池崇史もかなりの名演ですよー。
メッチャ似合い過ぎ!!

ウォン・カーウァイ監督作品でおなじみクリストファー・ドイルの、ポートレイトのようなカメラワークも見所のひとつです。

「地球で最後のふたり」公式サイト




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酒井若菜【女優・グラビア・アイドルなどの 美女写真集 感想ブログ 】at 2007年03月03日 20:34
 久しぶりにタイ映画の公開です。

インビジブル・ウェーブ公式サイト

 コンテンツも公開されています。この映画をタイ映画、と呼んでいいのか?賛否両論があると思います。

 しか...
タイ映画 インビジブル・ウェーブ 5月26日公開【タイ映画 & アジアな毎日  Thai Movie & Asia Entertainment Diary】at 2007年03月24日 12:04


監督  ペンエーグ・ラッタナルアーン



出演
浅野忠信
シニター・ブンヤサック



タイの図書館で働く、潔癖症のケンジ(浅野忠信)が
つい人を殺してしまって...
なん...
「地球で最後のふたり」【映画ほめちぎり】at 2007年07月23日 18:04
この記事へのコメント
はじめまして!
初訪問ですが、
コメント&TBさせていただきました!

なぜなのか、はっきりとした理由はありませんが、私もこの作品お気に入りです♪
Posted by シャオ at 2007年07月23日 18:04
シャオさん、はじめまして!

最近、この映画の続編「インビジブル・ウェーブ」が公開されていましたね。
観たいと思っているうちに終わってしまいましたが…。ご覧になられましたか?
Posted by アベッチ at 2007年07月24日 09:42
 
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