2007年02月14日
世界最速のインディアン

若くもなく、金もないロバート・マンロー、63歳。でも彼には愛するバイクと、誰にも負けない情熱がありました。
彼の夢は愛車“インディアン”でアメリカのボンヌヴィル塩平原を走り、世界最速記録を出すこと。
ニュージーランドから米国に渡り、出会った人に助けられながらも夢の実現に挑戦します…!
奇跡のような大記録に挑戦したひとりの男の「実話」をベースにしたストーリー。
ロバートに扮するアンソニー・ホプキンスがめちゃイケてます!これが真の「チョイ不良オヤジ」ではないかしらん

彼の故郷ニュージーランドの仲間やアメリカでの旅先々で出会う人達も、ユニークで情に厚く、ロバートとの交流のエピソードにも胸が熱くなりました。
最初はちょっといぶかしげに観ていたのです。みんないい人ばっかりだから、うまく話が進んでいくのは当然ではないのかと。
でも違いました。
ロバートの持つ、自分自身と愛車を信じて夢を追いかけていく姿勢やひたむきな情熱。そしてどんな人であろうと分け隔てないやさしさとユーモアが、みんなの心を惹き付け、彼の夢をバックアップすることにつながっているのですね。
人間は何歳になっても夢を持っていいんだ、そして夢に近づくことも可能なんだと思えるハッピーな映画です。私自身、今日はこの映画に元気をもらいました!!
老若男女、たくさんの人達に観てほしいです。超おススメ!!
★「世界最速のインディアン」公式サイト
・世界最速のインディアン@映画生活
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
原題:The World's Fastest Indian
バイクに乗らなくなって何年か経つけど、心地良い振動と、文字通りに一体となって風を切り裂いていく、あの素晴らしい感覚が、心臓の高鳴りと共に甦る・・
...
バイクに乗らなくなって何年か経つけど、心地良い振動と、文字通りに一体となって風を切り裂いていく、あの素晴らしい感覚が、心臓の高鳴りと共に甦る・・
...
映画「世界最速のインディアン」【茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~】at 2007年02月15日 13:00







