2006年12月22日
犬神家の一族

なぜ今、「犬神家の一族」を市川崑はリメイクするのだろう?
前作で後悔が残っているのだろうか。などと考えていたのですが、前作にかなり忠実な作られ方でした。CGとか、いっぱい使ったわけでもなさそうだったけど…。
でも、ラストシーンは微妙に違っていたかな…ラストの金田一の顔の表情が良くて、なんだか胸にグッと来るものがありました。
金田一耕助は、今までに様々な人が演じているけど、私は石坂浩二が一番しっくり来るような気がします。もう若くない石坂浩二って、大丈夫〜?、なんて観る前は心配でしたが、ちゃんと金田一でした。
走るシーンが多いのですが、頑張ってましたね!
松島奈々子も、清楚だけど芯の強い珠世役が似合っていました。でもケチをつけるならば、ちょっと背が高すぎるんではないか?
奥菜恵とのシーン、めっちゃ大きく見えてちょっとビックリました。
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この記事へのコメント
>松島奈々子も、清楚だけど芯の強い珠世役が似合っていました。でもケチをつけるならば、ちょっと背が高すぎるんではないか?
ですよね〜!
私もブログに全く同じ事書いちゃいました〜。
ですよね〜!
私もブログに全く同じ事書いちゃいました〜。
Posted by 髭ダルマLOVE at 2008年07月07日 14:45
やはり髭ダルマさんもデカイと思っていたのですね。
今や背が高いことに日本映画界では何の問題もありませんが、しかし、この「犬神家の一族」はいかがなものかと思ってしまいました。
今や背が高いことに日本映画界では何の問題もありませんが、しかし、この「犬神家の一族」はいかがなものかと思ってしまいました。
Posted by アベッチ at 2008年07月13日 12:31







