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若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
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2008年11月01日

P.S.アイラブユー

P.S.アイラブユー

突然の夫の死を受け入れられず悲しむホリーの元に届く、亡き夫ジェリーからのラブレター。
家族や友人に支えられ、最愛の夫に出会えた幸福を実感し、再び生きる力を取り戻すまでの物語です。
(以下、ややネタバレあります。)
最愛の人との死別という重い内容ですが、爽やかな雰囲気。
届く手紙を読みながら、ホリーが思い出すジェリーとの思い出は少し切ないけど微笑ましい。
ケンカしながらも本当に仲睦まじいカップルだったのですね。
だからこそ失う悲しみも一層深いけれど、一緒にいた時の幸福も大きかった。それを思い出させてくれる手紙は、彼からの最後にして最大のプレゼント。
ニクイねえ、ジェリー。
そして、彼に代わって手紙を手配したのは、ホリーのママだった所に、またまたグッときました。
色んな愛に支えられて、ひとは生きているのだなあと思えます。

ホリーが暮らすNYのお洒落な風景、ジェリーの故郷であるアイルランドの美しい自然も良かったし、何よりもヒラリー・スワンクが素敵!
ファッションも雰囲気も、大人の可愛さがあって良いです。

私は少し苦手なジャンルの映画なのですが、これは観て良かったです。
でも、エンドロールの徳永英明の歌はどうなんでしょう。雰囲気ブチ壊し…。
日本語吹き替えならまだわかりますが、字幕なのだからオリジナルのままで行ってほしかったです。

「P.S. アイラヴユー」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

・P.S. アイラヴユー@映画生活

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