2008年08月12日
ダークナイト

新生「バットマン」シリーズ第2弾。
ティム・バートンの「バットマン」も好きだったし、前作の「バットマン・ビギンズ」も良かったけれど。でも、今作がシリーズ最高傑作!
テンポ良く飽きさせず、最後まで先の読めないストーリー展開には感服しました。
主演のクリスチャン・ベールはじめ、それぞれの俳優陣がとても個性豊かで素晴らしい。
しかし、ヒース・レジャーのジョーカーがあまりにも凄すぎる…。
あそこまで徹底的な狂気と悪を見せつけられると美学に感じるのです。
これまでは「ノー・カントリー」のハビエル・バルデムがマイ・最高最大の悪役でしたが、ヒースのジョーカーが王座奪回!
グシャグシャズタボロな格好なのに、少し色気もあったりするのだな〜。
でも、これが遺作になるなんて…!
シド・ビシャスをジョーカーの役作りのヒントにしたという話を聞きましたが、生き急ぐところまで一緒とは…哀しすぎます。
★「ダークナイト」公式サイト
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