2008年06月30日
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスのスーパーコンビが送る、考古学者インディ・ジョーンズの新たな冒険!
大スクリーンいっぱいに繰り広げられるアクション、当時の私には思いもよらぬ結末。
「失われたアーク〈聖櫃〉」を観た時の興奮、ワクワク・ドキドキ感は、今でも鮮明に覚えています。
という訳で、最新作「クリスタル・スカルの王国」も今まで同様、映画館で観る事に。
「スター・ウォーズ」を観た時、「なんかわからんけど違う」と子供ながらもセクシーな雰囲気を感じたハリソン・フォードも、もう65歳。
もうオジイちゃんやな…と少し侮ったものの、アクションシーンは健在。やはりスターは違う!
悪役のケイト・ブランシェットもカッコイイ!これからも彼女の活躍ぶりは見逃せませんね。
今作のストーリー、今までのシリーズの中で最高に面白かった…って事はありませんが、大きなスクリーン・良い音響の中で、沢山のお客さんの熱気や興奮に包まれて観る「インディ・ジョーンズ」はやはり楽しい。
「娯楽」という映画本来の醍醐味を思い出させてくれる所に、スピルバーグやジョージ・ルーカスの素晴らしさを感じます。
ケチをつけるなら、結末よりも核実験場のシーン。あれってなんだかな…。
大らかに受け止めれば良いのでしょうが、あのような表現に私は「アメリカ」を感じて少し嫌な気分になるのでした。
★「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」公式サイト







