2008年06月23日
人のセックスを笑うな

「人のセックスを笑うな」は、山崎ナオコーラの同名小説をもとにした恋愛映画です。
20歳年上の人妻に恋する青年、彼に片思いする少女の胸の内の切なさを描いています。
映画館で言うのは少し照れてしまうタイトルの「セックス」ですが、あからさまなシーンはないです。
しかし、松山ケンイチと永作博美がチューしたりイチャイチャしているシーンは、別の意味でなかなかリアル。大袈裟だったりキレイごとでない、自然な雰囲気に好感を持ちました。
松山ケンイチの役にはイラッとしました。蒼井優ちゃんの役は健気に頑張っているのに…。
しっかりしろよ!と言いたくなりますが、このへんの恋愛における男女の違いもうまく描けています。
ただこの物語で、137分の上映時間は辛い。ちょっと飽きてしまいました…。
★「人のセックスを笑うな」公式サイト
・人のセックスを笑うな@映画生活







