ユニバーサル・スタジオ・ジャパンWEBチケットストア
< 2008年06>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
プロフィール
アベッチ
アベッチ
若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
オーナーへメッセージ
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
QRコード
QRCODE

2008年06月03日

僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグ

「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」で知られるクァク・ジョエン監督。
最新作の「彼女」は美人サイボーグ。さえない青年との運命的な恋物語を、コミカルかつ叙情的に描いています。

物語を一言で片付けるなら「壮大なるオタク青年の夢」。
しかし、綾瀬はるかと小出恵介の“僕と彼女”が、なんといっても良いのですよ。

特に綾瀬はるかは、ツンデレっぽい小悪魔っぽさの中にも母性的な強さを感じられて、これまでの役の中で一番良かったです。
小出恵介のちょっと頼りない雰囲気も可愛らしい。
映画冒頭の目をつぶっての別れの場面は切なくて良かった。彼は地で演じているのではないかと錯覚したくなる程、可愛く思えました。

ふたりの雰囲気にすっかり入り込み、不覚にも最後はちょっぴり涙してしまったワタクシ。
物語の後を観る側に想像させるような、余韻の残るラストは結構好きでした。

「僕の彼女はサイボーグ」公式サイト

「僕の彼女はサイボーグ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

僕の彼女はサイボーグ@映画生活  

Posted by アベッチ at 10:00Comments(4)TrackBack(2) ラブ・ストーリー
このページの上へ▲