2008年06月02日
アイム・ノット・ゼア

ミュージシャン、ボブ・ディランの人生をテーマにした音楽ドラマ。
詩人、革命家、無法者、放浪者、ハリウッド俳優、ロック・スター。
6人の俳優がディランの多彩なイメージを演じています。
この映画、劇場で何度となく予告編を観ては期待を膨らませていました。
あの予告編の格好良さにワクワクした。ちょっと感動すら覚えたほど。
本編にも感動できたら良かったのに…。
ディランの何を伝えたいのか、最後までよくわからなかった…勿論理解しなくても感じれば良いのでしょうが。
私がディランのファンだったら、この映画をもっと楽しめたのかな?
でも、劇中で流れ続ける彼の曲はとてもに耳に残り、もっと聴いていたいと思ったのだから、充分この映画は役割を果たせているのかも知れない…かも。
ヒース・レジャーやクリスチャン・ベール、リチャード・ギアなど、様々なディランを演じる俳優陣。実はあまり印象に残らず…しかしケイト・ブランシェットのカッコ良さだけには、参りました!
私の連れは彼女が男性だと思って観ていたそうですが、それも納得。
歌う姿の彼女を観たことが救いと思う程の素晴らしさでした。
★「アイム・ノット・ゼア」公式サイト
・アイム・ノット・ゼア@映画生活







