2008年05月03日
ファクトリー・ガール

1960年代のファッション・アイコンにして、アンディ・ウォーホルのミューズだった、イーディ・セジウィック。
名門の家に生まれ、美しい容姿。しかしその華やかさとは裏腹に、歪んだ家庭環境で育った彼女。
本当に彼女が欲しかったものは、ありのままの自分を受け止めてくれる人のいる「居場所」だったのでしょうか…。
彼女が光り輝き、愛された時代はあまりにも短く、その後は目をそむけたくなるような堕ちっぷり。
激動の時代を生き抜くには、イーディは幼く無邪気すぎたのかも知れません。
アトリエ「ファクトリー」でイーディをモチーフにして映画を撮影したウォーホール、彼女の恋の相手となったボブ・ディラン。
60年代の象徴となった人物や風俗、ファッションが再現されているのも見どころのひとつです。
★「ファクトリー・ガール」公式サイト
・ファクトリー・ガール@映画生活







