ユニバーサル・スタジオ・ジャパンWEBチケットストア
< 2008年02>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29  
プロフィール
アベッチ
アベッチ
若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
オーナーへメッセージ
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
QRコード
QRCODE

2008年02月15日

歓喜の歌

歓喜の歌

原作は立川志の輔の創作落語。
とある小さな地方都市の公民館。大晦日コンサートでダブル・ブッキングしてしまった2組のママさんコーラス・グループ。公民館の職員やメンバーたち、その家族の奮闘を描いています。

最初、全然期待していなかったのです。女性1,000円の日だし、ま、いいやって感じでした。
なのに、

最初は無責任でいい加減だったのに、コーラス・グループのメンバーたちの思いを知り、合同開催を実現しようと本気で頑張る公民館の主任職員。それぞれの事情を抱えながらもひたむきなコーラス・メンバーたちの姿。
いつの間にか引き込まれて、彼らを応援していました。

主任職員を演じる小林薫が見事!あまりに巧すぎてイヤラシさを感じるほどですが、それすら最後は忘れるほどの素晴らしさ。
久々に映画出演の安田成美も、なかなか雰囲気良く可愛くて、好演でした。

クライマックスで、2つのグループが共に歌うベートーベンの“第九”「歓喜の歌」は感動的でちょっぴり涙が…。

笑って、泣ける人情喜劇。観終わった時に少し良い気分になって席を立てる映画です。

「歓喜の歌」公式サイト

「歓喜の歌」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

歓喜の歌@映画生活  

Posted by アベッチ at 11:36Comments(0)TrackBack(1) 人生・ひと
このページの上へ▲