2008年01月30日
陰日向に咲く

東京で奮闘しながら生きる“ダメダメな人たち”を描く群像劇。ベストセラーになった劇団ひとりの小説を映画化。
最初から中盤はじめにかけて、正直言うと早く終わらないかなと思っていました。
そんなにつまらないわけでもない、でもダラッと続いていて中途半端な感じでしょうか。
でも、借金まみれのシンヤ(岡田准一)がオレオレ詐欺の相手と交流を深めていくあたりから結構引き込まれて、最後はちょっとウルッと来ました。
人間同士の「縁」とか「ふれあい」は感じられたかな…。
私的には平山あや扮する崖っぷちアイドルと、アイドルオタクの塚本高史の話が割と好きでした。
一途な塚本君が健気で、あやちゃんも可愛かったです。
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