2007年11月01日
ブレイブ ワン

突然襲ってきた暴漢たちに婚約者を殺され、自身も深い傷を負ったエリカ。
事件のトラウマから起こる恐怖から、彼女は自衛手段として銃を手に入れて武装します。
彼女が初めて人を撃った時は、身を守るためでした。しかし、やがて犯罪者を裁く為に彼女は引き金を引き続けるようになっていきます…。
この映画のチラシのコピー。
『許せますか、彼女の“選択”』
映画のラストもこの“選択”を観ている側につきつける、物議を醸しそうな雰囲気です。
でもこんな結末にしなくても…と思わなくもないのですが。
ちなみに公式サイトで投票もやっています。
エリカ役のジョディ・フォスターの説得力のある演技に引き込まれて、この映画で起きる行為を許したい気持ちになります。しかし、やはり許してはいけない事なのだと思います。
でも、自分が彼女の立場になってしまったら…。
「もう元の自分には戻れない」という言葉が印象的でした。
何よりもこんな事件に遭ってしまうことの理不尽さが辛すぎます。
★「ブレイブ ワン」公式サイト
・ブレイブ ワン@映画生活







