2007年09月23日
プラネット・テラー in グラインドハウス

「デスペラード」「シンシティ」などでおなじみのロバート・ロドリゲスの新作は、奇抜なヒロインが活躍するSFアクション・ホラー。
ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ
思わず声をあげそうな
描写もありますが、お色気もユーモアもたっぷり。私は、彼の96年度作品「フロム・ダスク・ティル・ドーン
なんてったって、ローズ・マッゴーワン扮するチェリーがイイ!
失った片足の代わりに装着されたマシンガンをブッ放す姿は格好良くもセクシー!!
ラストの彼女は「ターミーネーター」のサラ・コナーをちょっぴり彷彿…。
そういえば、この映画で久しぶりにマイケル・ビーンを見ました!
「ターミーネーター」でヒロインを守る姿がとても素敵だった彼ですが、かなり老けていたのでショック…。でも兄貴役の人とコンビでエエ味出していましたよ〜。
ここでも出演のクエンティン・タランティーノも素敵!!
彼はいつも気色悪い役をわざわざもらって、嬉々と演じていそうな所が、たまらない!!

メッチャ楽しめるオススメ映画ですよ!
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