2007年09月06日
ショートバス

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ニューヨークで暮らす7人の男女の“愛と性”の物語です。
タイトルの“ショートバス”は彼らが集うサロンの名前。そこでは誰もがそれぞれに“自分に足りない何か”を探し、思いのままに愛を求めています。
しかし、本当に思いのままでしたね…冒頭の10数分の自慰行為や激しいセックスシーン、このサロンの中での行為といい、日常茶飯時のようにセックスだらけですが!!
全然イヤラシイ感じはしませんでした。
物語の男女が抱えている思いや悩みは、なんとなく自分にも思い当たるところもあるのですが…おそらく私のセックスに対する感覚や価値観が微妙に違うのだろうか、どこか私の中でしっくり来なかったです。
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の方がビビッと来るものがあり、大好きな映画のひとつになった私としては、ちょっと期待外れだったかも…。
“愛と性”がテーマの映画なので観た後の会話を考えると、一緒に観る人は選んだ方が良いかと思います。
ちなみに私は、学生時代からの映画好きの同性の友人と観ましたが、結構盛り上がりました。
★「ショートバス」公式サイト
・ショートバス@映画生活







