2007年08月12日
レミーのおいしいレストラン

フランス料理のシェフになることを夢見るレミー。しかし、ネズミである彼にとって、それはかなわぬ夢でした。
ある嵐の夜、家族とはぐれてパリにたどりついたレミー。レストランの見習いシェフ、リングイニの失敗を見かねてスープを作り直してあげます。レミーの腕前を見込んだリングイニは、2人でパリ一番のシェフになろうと提案しますが…。
レミーめっちゃ可愛い!朝目を覚ましたら、可愛いネズミがオムレツ焼いてくれている人生って、なかなかいいなあ〜。
私もレミーに操作してもらって、おいしい料理を作ってみたい…髪の毛いっぱい抜けそうですが。
劇場には家族で観に来られている方もいっぱい。でも、この作品は小さい子供向けではない気がします。早くて小学校高学年くらい?かなと思いながら観ました。
レミーが家族から自立して料理を志したりするところや、リングイニとの関係をどう感じたか、親子で観たあとに話し合うなんていいなあ、なんて考えて、一人で観ていて少し寂しかったですが…。
いつも外国のアニメーション映画を観る時は、字幕にするか吹き替えにするか迷うのですが、今回は上映時間の都合で吹き替え版を観ました。字幕版よりも絵に集中できて良いですね。
ディズニーは、吹き替え版のキャストのチェックも厳しいらしく、絵と声もよくマッチしていました。
リングイニの声は佐藤隆太。ちょっと抜けた感じが似合っていて良かったです。
★「レミーのおいしいレストラン」公式サイト
・レミーのおいしいレストラン@映画生活







