2007年03月25日
ホリデイ

ハリウッドに住む女社長アマンダと、ロンドン郊外に住む新聞記者アイリスは同時期に失恋します。
ネットで知り合った二人は、冬の休暇中に互いの住む家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」を実行!
新天地でリフレッシュする彼女達に訪れる新しい出会いは…。
確かにそんな都合の良い展開!と思う所アリなのですが、主演のキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットの生き生きした演技や、それぞれの旅先で出会うひとたちとのユニークかつほほえましいエピソードが多少の無理も忘れさせます。
ふたりのそれぞれのストーリーが展開していき、最後にシンクロする見せ方のうまさに感心!
ジュード・ロウとジャック・ブラック。ふたりとも「オットコ前」でシビレました。しかし前の恋人、あまりにもヒドすぎ…特にケイトの彼は人として許せない!
私も観ながらプンプン怒ってしまいましたが、この元カレとの対比が観客をより深く、映画の中へと感情移入させていくのですね。
ビデオ店でのシーン、ジャック・ブラックって前田健に似てると思いました…ほんの少しですが。
あと、ケイトが朝起きた時に目覚まし代わりに聞いていた曲…ダイノジのおおちのエアギター世界選手権優勝の曲じゃないのーと、思っていたらケイトが曲に合わせてギターのまねをしたので、メチャ大笑いしてしまいました。
最後は、とてもラブリーなハッピー・エンド!
出てくる人みんながハッピーになれる映画って素敵やん!ええ話じゃないの!!
しみじみと良い気持ちになれましたよー。
映画の季節は冬ですが、春にピッタリのロマンティックなストーリー!
イチオシです!!
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