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若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
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2007年03月05日

叫(さけび)

叫(さけび)

刑事・吉岡の周辺で続発する連続殺人事件。被害者の周辺にほのかに残る偶然や自分の痕跡に、吉岡は妙な感情に囚われていきます。
「犯人は自分なのでは…。」
そんな矢先、吉岡の前に耳を劈くような叫び声と共に赤い服を着た女が突如現れるのでした…。

なんだかよくわかんないけど気味が悪い…私が「回路」を観た時の印象です。
あれから6年。黒沢清の最新作「叫(さけび)」は、やっぱりなんだかはっきりしないけど、気味の悪い映画でした。

今から起こる出来事を予感させる演出、不気味な雰囲気を醸し出す建物や室内のセット、意味深な登場人物(特に加瀬亮!)…。
とても計算された巧みな演出なのですが、薄気味悪いと思う反面なんだか妙に可笑しくて、ちょっと笑ってしまいました。
何なんだろう、この可笑しさ。でもそう思うのは私だけなのかな。

またどうでも良いことなのですが、オダギリジョーの口元のホクロ、なんとなく大きくなってきているような…気のせい?

一緒に観た友達曰く、
「なんだか韓国映画みたいじゃなかった?役所広司も『オールドボーイ』のオッちゃん(チェ・ミンシク)みたいだったし。」

なるほど〜恐怖のテイストが確かに韓国映画の雰囲気に似てるかも…。
そういえばタイトルの「叫」も、ハングル文字みたいに見えますよね…?

「叫(さけび)」公式サイト

「叫(さけび)」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

叫@映画生活

  

Posted by アベッチ at 22:22Comments(6)TrackBack(2)ホラー・オカルト
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