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若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
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2007年01月31日

魂萌え!

魂萌え!

平凡な主婦・敏子の日常は突然の夫の急死により一変!
追い打ちをかけるように、愛人の存在が発覚。長男も8年ぶりに突然現れ、遺産相続と同居を迫る。
次々とやってくる人生の荒波を前にして、彼女の惑う心はどこへ?  
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Posted by アベッチ at 23:46Comments(2)TrackBack(3) 人生・ひと

2007年01月31日

「THE有頂天ホテル」邦画興行収入第3位!

THE有頂天ホテル

日本映画製作者連盟(映連)による2006年の映画産業諸統計では、邦画は100億円を超える作品はないが、総計で前年比131.8%の1077億5200万円、洋画は948億200万円とのこと。
21年ぶりに邦画のシェアが洋画を上回ったのですね。最近の邦画人気はすごいですね!

「THE有頂天ホテル」の興行収入は、60.8億円!!
邦画第3位ですが、それでもすごいなあ…。
私が劇場で観た時も、平日の地元の映画館にもかかわらず大盛況でした。

大晦日のホテル・アバンティ。
信じられないような災難や奇跡の出来事が、様々な人々のそれぞれの思いと共に、次々と起こります!!  
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Posted by アベッチ at 10:15Comments(2)TrackBack(0)コメディ

2007年01月30日

昔のブラピ

ブラッド・ピット

キャー!!!見ている私が恥ずかしくなってしまう赤面
この彼はデビュー直後・22歳のブラッド・ピットです!!
こんなに頑張ってるのに、当時は個性的なキメ手がなくて、くすぶっていたらしいです。

今日本棚を整理していたら、友達にもらった平成11年6月号のスクリーンの付録が出てきました。
「2大アクター何でもテッテイ比較 レナード・ディカプリオVS.ブラッド・ピット」。
レナード…そうなの??
そういえばこの頃はこの2人、大人気だったなあ…いや今も人気俳優ですが。
子供時代や両親、学校時代などの過去から受賞歴やCM、恋の噂まで、意外に詳しく載っています。  
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Posted by アベッチ at 20:01Comments(0)TrackBack(3)俳優

2007年01月29日

輪廻

先日「マリー・アントワネット」を観た時、深田恭子ちゃんの昔の発言を思い出しました。

『私の前世はマリー・アントワネットなんです!!』

深キョンは遠藤周作の小説「王妃マリー・アントワネット」に感動したらしいので、マリーに共感し自分と重なる部分があったからなのでしょうか…でも最後ギロチンだけど、いいのかな。

最近はTV「オーラの泉」などで、前世ブームですね。本当かなーと疑いながらも、TVから目が離せない私。
何が起こってもおかしくない混沌とした現代世界だからこそ、心のどこかでスピリチュアルな奇跡を信じたいのかも知れません。

輪廻

「輪廻」は前世をモチーフにした映画です。
35年前にホテルで起きた大量無差別殺人事件。事件を基にした映画で主演女優に抜擢される渚。しかし撮影が進むにつれて、渚は35年前の事件との繋がりを強く感じ出します。
「もしかして、私は殺された少女の生まれ変わり…?」

監督は「呪怨」の清水崇。ホラーというよりは、サスペンスフルな展開です。
殺された女の子が持っていた人形がかなり不気味です。何もあんな人形をあんな小さな子供に持たせなくても〜!!リカちゃんにしておけばいいのに。
そして人形以上に、優香の鬼気迫る熱演が本当に怖くてなかなかの見物でした。恐怖に歪む表情というのは、きっと観ている側が思う以上に難しいはずです。
優香、恐るべし…。もっと映画に出たらいいのになあ。

  

Posted by アベッチ at 19:17Comments(0)TrackBack(0)ホラー・オカルト

2007年01月28日

映画監督って何だ!

映画監督って何だ!

伊藤敏也脚本・監督の異色作、「映画監督って何だ!」
「監督は映画の著作権者である」という日本映画監督協会の主張を広く知ってもらうために作られた映画です。
現行の著作権法では、映画の著作権者はその作品に出資した製作者。
そのいきさつや理由を検証するということで、時代劇や再現ドラマ、ドキュメンタリー、インタビューなど様々な手法で説明されています。

また、この映画は日本映画監督協会70周年のイベントでもあって、監督協会の会員が総出演!その数なんと200人だそうです。
あまりの数なので、ギネスブックに申請したらしいです。でも他の映画ではありえない事なので即、却下されたそうです。ワーイ
なかでも注目は「顔」や「亡国のイージス」などで知られる阪本順治。
なんと時代劇の場面で花魁役で登場!ちゃんとひもで足が開かないように結び、内股で歩く練習をして、役作りに努めたらしいですよ!!

大島渚の写真とタイトルだけで興味を持ち、どんな映画かよくわからないままに観ましたが、映画の著作権が映画監督にはないことを、私も初めて知りました。
確かに、ちょっと変だなあとは思います。絵画や小説などは作者の著作権が認められているのに、映画はダメだなんて。
映画作品の表現等において非難され、責任を問われるのは製作者ではなく、映画監督なのに。

映画全体としては正直、あまり面白いと思えなかった…いろんな手法を用いたのが逆にまわりくどさを感じ、観ていて疲れました。
けれども、会員でもある監督たちへの真摯なインタビューは見応えがありました。
そしてラストカットは大島渚。
実際に「愛のコリーダ」での裁判で被告人として戦った彼の笑顔が、この映画の本質を物語っているようで、感慨深かったです。

「映画監督って何だ!」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

映画監督って何だ!@映画生活  

Posted by アベッチ at 05:09Comments(0)TrackBack(0)社会派ドラマ

2007年01月26日

松本人志のシネマ坊主

シネマ坊主

「松ちゃんついに映画監督デビュー!!」のニュースが昨日から芸能ニュースをにぎわせています。
記者会見をチラッと見ましたが、あんまりよくわかりませんでした。

映画のタイトルは「大日本人」。6月公開。内容や出演者は秘密。ジャンルは観た人に決めてもらいたいが、松ちゃんにとってのヒーロー(?)をとりあげた作品らしい…。
映画に参加しているスタッフに聞いたところ、防衛庁や反戦デモのシーンがあって、シナリオも一度読んだだけでは理解できないそうです。

ムムム、よくわからんウトウト。私もダウンタウンは大好きだし、松本人志としても、芸人として後々まで語り継がれる、尊敬に値する人だと思っています。でも…
芸能ニュースでは「北野武に続く、超大型映画監督の誕生!!」のような感じで盛り上がっていましたが、まだ完成していないのに、過剰に盛り上げるのはどうなん?と心配になります。
勿論映画は早く観たいですよ。どうせ作るなら中途半端な出来にはなってほしくない気がします。
「最高!!!」か「金返せ!!!」のどちらかに転ぶ位であってほしいなあ。

単行本「松本人志のシネマ坊主」はずいぶん前に読みました。松ちゃん独自の映画評。
インタビュー形式なのか、語り口調なのが松ちゃんらしさをかもし出してますね。
「松本人志」の目線で作られていて、意外と面白かったです。
私が今まで観た映画と被っていて、私も同じように思ったなーとか、そういう風に考えるのかーとか、色々観た時の事も思い出して楽しめました。
読んでいて「ダンサー・イン・ザ・ダーク」がまた観たくなってしまいました。近いうちにレンタルでも見直そうかな…。

  

Posted by アベッチ at 09:35Comments(0)TrackBack(10) 映画関連

2007年01月25日

「間宮兄弟」塚地新人賞受賞!

間宮兄弟

ドランクドラゴン塚地、ブルーリボン賞新人賞おめでとう!
映画「間宮兄弟」の弟役はとても良かったです。
劇中での北川景子が後ろから抱きつきたくなる感じ、なんとなくわかります!

30代になっても同居を続けている仲の良い間宮兄弟。
兄弟は様々な日常の喜びを重ね、楽しく生きています。
そんな兄弟に足りないのは恋人。兄弟はカレーパーティを企画し、ふたりの美女が間宮兄弟宅にやってくるのですが・・。
  
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Posted by アベッチ at 09:33Comments(2)TrackBack(4)家族・人間関係

2007年01月24日

マリー・アントワネット

マリー・アントワネット

最も愛され、最も憎まれた伝説の王妃、マリー・アントワネット。
14歳でオーストリアからフランスに渡り結婚、18歳で王妃に即位するも、37歳で処刑という彼女の生涯は、まさに「ライク・ア・ローリングストーンズ」!!  
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Posted by アベッチ at 14:23Comments(1)TrackBack(4)歴史・時代劇

2007年01月23日

めぐみ 引き裂かれた家族の30年

めぐみ 引き裂かれた家族の30年

米国の夫婦監督による、横田めぐみさんの両親を中心に取材された北朝鮮拉致問題のドキュメンタリー。
上映時間が90分と短いのですが、とても長く感じました。退屈だったわけではなく、とても重い悲しい出来事なので…。


幼い頃のめぐみさんの笑顔。楽しそうな家族旅行の写真。卒業式でのめぐみさんの歌声のテープ。
でも30年前のあの日から、横田家の時間は止まったままなんですよね…。
遠ざかっていく記憶とは逆に、めぐみさんへの思いは強くなる一方なんだろうなあと思うと、切なくなりました。

どうか少しでも早く、家族がまた一緒になれるように、願うばかりです。

  

Posted by アベッチ at 19:37Comments(4)TrackBack(5)ドキュメンタリー

2007年01月22日

加瀬亮

加瀬亮

「それでもボクはやってない」や「硫黄島からの手紙」の出演で注目度急上昇の俳優、加瀬亮。

「それでも〜」では、痴漢に間違われて“被疑者”にされてしまう主人公。
加瀬さんは、今回あえて事前に役づくりをせず、自分が本当に間違われて起訴されて裁判を体験するような気持ちで役に臨んだそうです。
確かに、突然巻き込まれてさんざんな目に合ってしまった青年のとまどいや苛立ち、ストレスや悲しみ、絶望感がスクリーンを通して伝わるようかのような、本当に素晴らしい演技でした。

私が加瀬さんに興味を持ったのは2001年の「みすヾ」(写真)。
心密かに慕い合いながらも、本当は血の繋がった姉弟ゆえに許されない恋であることを知らない、みすヾの従兄弟・正佑役。
お互い胸の気持ちはわたっているのに、わざとはぐらかすみすヾに、苛立ちを隠せない演技が印象的でした。
また、2004年「理由」の真犯人の青年や、2005年「疾走」の死刑囚の青年など、心の奥底に激しい憎しみや孤独を抱えた役も心に残っています。

今回、加瀬さんのことをもっと知ってみたくなり、加瀬さんのオフィシャルサイトを見てみました。
(URL:http://www.anore.co.jp/kase/index.html)
プロフィールを見て出演作品の多さにビックリ。
観た作品も割とありましたが、「こんな映画にも出ていたの?そういえば、あの役…!!」というのも意外にありました。

映画のストーリーの中に、すうっと自然にとけ込んでいるような演技。
加瀬さんの役者としての特長のひとつかも知れませんね。

  

Posted by アベッチ at 13:41Comments(2)TrackBack(0)俳優

2007年01月21日

それでもボクはやってない

それでもボクはやってない

痴漢に間違われたひとりの青年の裁判を通して、浮き彫りにされる日本の刑事裁判制度の問題点。
自分が本当に無実でも、裁判で無罪になるとは限らない。有罪になる確率は99.9%?!  
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Posted by アベッチ at 12:25Comments(2)TrackBack(3)社会派ドラマ

2007年01月19日

笹野高史

笹野高史

昨日の「徹子の部屋」は笹野高史さん。着物姿で渋くキメられてました。
昨年は「寝ずの番」「武士の一分」などで大活躍。キネマ旬報の助演男優賞など数々の映画賞も受賞されていますね。

番組では17歳年下の奥様や、4人の息子さんの話などされていました。
四男の10歳の貴斗君は「武士の一分」で、キムタクのやんちゃな甥っ子役だったのですね!
笹野さんとの剣術ごっこのシーンは、ストーリーが段々深刻になっていく中で、クスクス笑えるところでとても良かったです。  

Posted by アベッチ at 20:52Comments(2)TrackBack(1)俳優

2007年01月18日

韓流エンタメフリーマガジン!韓風通信エウル

エウル

私がよく行く近所の映画館には、韓国のエンターティメントのフリーマガジンが設置されています。
上映を待っている間にもらって読みますが、なかなかの充実ぶり。
1月号の表紙と巻頭記事はソン・スンホン。久しぶりに見ましたが、かっこいいですねー。
他にも、第5回大韓民国映画賞の記事では「王の男」のイ・ジュンギが、ちょこっとですが出ています!
普段のイ・ジュンギもいいなあメロメロ

店頭以外にも定期購読もできるみたいです。韓流エンタメのファンの方には良いかも。
URL:http://www.kanpooh.com/eul/  

Posted by アベッチ at 21:20Comments(0)TrackBack(0) 映画関連

2007年01月17日

ラッキーナンバー7

ラッキーナンバー7

予告編の雰囲気から、軽いタッチの作品をイメージしていました。
「ロック・ストック&トゥースモーキングバレルズ」みたいな。
いやー結構、ハード。殺人もバンバン起きちゃうし。
最初から最後まで気を抜いてはいけない!
結末で「あーそうなん!」って、スッキリ納得するためにも、注意して観ないと!

出演陣もスゴイ豪華です。
私は久々に見たブルース・ウィルスが、メッチャ渋くなっていたのでかなり驚きました。
随分スリムになり、表情にも重みが出ていて、かっこ良かったなあ。  

Posted by アベッチ at 19:14Comments(0)TrackBack(1)サスペンス

2007年01月16日

ゆれる

ゆれる

私の地元の映画館では今、「ゆれる」が上映されています。
私の昨年のマイベストのひとつです。もう1回観に行こうと思っています。

「薮の中」を彷彿とさせるストーリー展開ですが、ベースに兄弟の愛憎劇があり、観ている側も複雑な気持ちになるのですが、ラストでは兄弟の歴史と絆に、深い感動を覚えました。

主演の兄弟、香川照之とオダギリジョーがとてもいいです。
まるで光と影のような生き方の対比から生まれるコンプレックスや嫉妬。そしてそれを越える兄弟の情がうまく表現されています。

しかし、オダギリジョー…。
「時効警察」のようなドラマでの彼も良いですが、映画の方がダントツ良いですね!
「メゾン・ド・ヒミコ」の時よりも魅力的でした。 顔が良い意味でイヤラシーです。
濡れたような眼差しにあのプックリ唇!観ていてドキマギメロメロ
グラビアアイドルに悶々とする男子はこんな気持ちなのだろうか…。

言い過ぎかも知れませんが、彼は平成のショーケンのような位置にいくのではないかと期待しています。
もうすぐ公開の「東京タワー」も楽しみハート  

Posted by アベッチ at 10:49Comments(4)TrackBack(1)家族・人間関係

2007年01月15日

藤山直美

NHKの連続ドラマ「芋たこなんきん」。
戦後の昭和時代の大阪の下町情緒とそこに住むひとたちの生き生きとした描写がとても楽しく、再放送の12時45分は、私の平日のささやかな憩いの時間です。
このドラマの大きな魅力のひとつは主演の藤山直美。
映画「顔」を観て以来、彼女の演技を見るのがとても楽しみになりました。舞台が中心なので、テレビでほとんど出演しないのが、残念ですが…。

顔

実の妹を殺してしまったヒロイン。逃げて、逃げて、逃げのびていく果てにつかんだ自由とは何だったのか?
逃亡先で出逢う、おもしろくも悲しき人たち。結構ヘビーで悲惨な話なのに、なぜだか笑いすら出てしまう、エネルギーに満ちた面白い映画でした。
藤山直美の演技って結構オーバーなのに、なぜかすごく自然で見ていて引き込まれてしまうところは、父・寛美ゆずりの天分なのかなあ。

そういえば、「芋たこなんきん」の夫役も「顔」に出演している國村準なのですよね!藤山直美との息もピッタリなところも、このドラマの楽しみのひとつになっています。

  

Posted by アベッチ at 15:08Comments(4)TrackBack(0)俳優

2007年01月14日

イン・ハー・シューズ

イン・ハー・シューズ

今日は「イン・ハー・シューズ」をレンタルして観ました。劇場公開時に観なかったけど、気になっていたのですよ。
ルックスは抜群だけど、仕事も学歴もないマギー、美人ではないけど、賢い弁護士の姉ローズ。
迷い傷つきながらも、自分らしい生き方を見つけようと懸命な彼女達に、とても好感を持ちました。

姉妹役のキャメロン・ディアスとトニ・コレットも良いのですが、おばあちゃん役のシャーリー・マクレーンがチャーミング!
「アパートの鍵貸します」の若かりし頃の彼女も可愛いのですが、70代になった今でも、とても素敵でした。

しかし、キャメロン・ディアスはジャスティン・ティンバーレイクと別れてしまったのですね。
最近のニュースとかでも、ラブラブそうだったのに…彼女には、私生活でもハッピーでいてほしいなあ。  

Posted by アベッチ at 19:46Comments(0)TrackBack(1)家族・人間関係

2007年01月12日

寺島しのぶ

昨日の「徹子の部屋」のゲストは女優の寺島しのぶさん。
艶やかな着物姿で凛とした立ち姿は、さすが梨園の家に生まれた女性だなあーとホレボレ。

赤目四十八瀧心中未遂

寺島さんの映画を割と観るようになったのは、「赤目四十八瀧心中未遂」がきっかけです。
泥水の中に咲く蓮の花のような、過酷な運命を背負って生きるヒロイン・綾の悲しさ。
寺島さんは娼婦と聖母が同時に存在するような演技で、見事に体現していました。
映画の中で生卵をペロリとすすり飲むシーンがあるのですが、その飲み方や表情に、綾のそれまでの人生が凝縮されているようで、とても印象的でした。

他にも「ヴァイブレータ」や「やわらかい生活」など、なかなか面白い作品が多く、彼女の出演した作品はなるべく観たいと思っているのです。
が、明日から公開の「愛の流刑地」。これはどうしようかなーと思っています。
どうも渡辺淳一の作品は苦手で…。「徹子の部屋」でも一生懸命プッシュしてたけど、おそらく観ないだろうなあ。

  

Posted by アベッチ at 18:42Comments(0)TrackBack(3)俳優

2007年01月11日

鉄コン筋クリート

鉄コン筋クリート

原作も読まず何の予備知識も持たないでいったのも良かったのかも知れませんが、すっごく良かったー!
この宝町の世界観は、「ブレードランナー」を観た時のショックに似ているかも。混沌と猥雑と懐かしさ…?
でもこの映画には爽快感があります。ブレードランナーは常に雨が降っていて暗いけどこの町の空は抜けるように青くて、主人公のひとり・シロの無垢な心みたい。

「シロのたりないネジ、クロがみんな持ってる。クロのたりないネジ、シロがみんな持ってる。」
この台詞を聞いて自分がちょっと泣いてしまうなんて、想定外だった…泣き
お恥ずかしい話ですが、クロとシロにすごく気持ちが入ってしまいました。私だったらそこまで人とつながっていられるのだろうかなどと考えたりして。

声の出演陣はみんな良かったです。特にシロの蒼井優。あんな役って、一歩間違えたらかなりイタイものになってしまう所ですが、すごく合っていました。田中泯も渋くて良かったです。

鉄コン筋クリート@映画生活

「鉄コン筋クリート」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

  

Posted by アベッチ at 19:02Comments(0)TrackBack(1)アニメーション映画

2007年01月10日

リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン」は負け組一家のロードムービー。長女のミスコン参加のために家族で乗り越える苦難の数々…でもそんな簡単な言葉では終わらせたくない、愛すべき映画です。

新年そうそう、家族の中で起こってしまった悲しい事件もありましたね。
家族との関係って良い出来事ばかりではない、結構面倒だったり、ややこしいことも多いし…。

この映画の人々もみんな結構ワガママだったりするのですが、でもどこかでつながってて、思い合ったりできるのも家族だからこそ。
ラスト近くのミスコン会場での長女のダンスシーンは、おかしくも感動的!私もちょっとだけこの家族の輪に入ってみたかった!!
この映画を観たら、家族ってのも悪くないもんだなあーと思えますよ。

「リトル・ミス・サンシャイン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>  

Posted by アベッチ at 23:58Comments(0)TrackBack(0)家族・人間関係
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