2007年01月29日
輪廻
先日「マリー・アントワネット」を観た時、深田恭子ちゃんの昔の発言を思い出しました。
『私の前世はマリー・アントワネットなんです!!』
深キョンは遠藤周作の小説「王妃マリー・アントワネット」に感動したらしいので、マリーに共感し自分と重なる部分があったからなのでしょうか…でも最後ギロチンだけど、いいのかな。
最近はTV「オーラの泉」などで、前世ブームですね。本当かなーと疑いながらも、TVから目が離せない私。
何が起こってもおかしくない混沌とした現代世界だからこそ、心のどこかでスピリチュアルな奇跡を信じたいのかも知れません。

「輪廻」は前世をモチーフにした映画です。
35年前にホテルで起きた大量無差別殺人事件。事件を基にした映画で主演女優に抜擢される渚。しかし撮影が進むにつれて、渚は35年前の事件との繋がりを強く感じ出します。
「もしかして、私は殺された少女の生まれ変わり…?」
監督は「呪怨」の清水崇。ホラーというよりは、サスペンスフルな展開です。
殺された女の子が持っていた人形がかなり不気味です。何もあんな人形をあんな小さな子供に持たせなくても〜!!リカちゃんにしておけばいいのに。
そして人形以上に、優香の鬼気迫る熱演が本当に怖くてなかなかの見物でした。恐怖に歪む表情というのは、きっと観ている側が思う以上に難しいはずです。
優香、恐るべし…。もっと映画に出たらいいのになあ。
『私の前世はマリー・アントワネットなんです!!』
深キョンは遠藤周作の小説「王妃マリー・アントワネット」に感動したらしいので、マリーに共感し自分と重なる部分があったからなのでしょうか…でも最後ギロチンだけど、いいのかな。
最近はTV「オーラの泉」などで、前世ブームですね。本当かなーと疑いながらも、TVから目が離せない私。
何が起こってもおかしくない混沌とした現代世界だからこそ、心のどこかでスピリチュアルな奇跡を信じたいのかも知れません。

「輪廻」は前世をモチーフにした映画です。
35年前にホテルで起きた大量無差別殺人事件。事件を基にした映画で主演女優に抜擢される渚。しかし撮影が進むにつれて、渚は35年前の事件との繋がりを強く感じ出します。
「もしかして、私は殺された少女の生まれ変わり…?」
監督は「呪怨」の清水崇。ホラーというよりは、サスペンスフルな展開です。
殺された女の子が持っていた人形がかなり不気味です。何もあんな人形をあんな小さな子供に持たせなくても〜!!リカちゃんにしておけばいいのに。
そして人形以上に、優香の鬼気迫る熱演が本当に怖くてなかなかの見物でした。恐怖に歪む表情というのは、きっと観ている側が思う以上に難しいはずです。
優香、恐るべし…。もっと映画に出たらいいのになあ。







