2007年01月26日
松本人志のシネマ坊主

「松ちゃんついに映画監督デビュー!!」のニュースが昨日から芸能ニュースをにぎわせています。
記者会見をチラッと見ましたが、あんまりよくわかりませんでした。
映画のタイトルは「大日本人」。6月公開。内容や出演者は秘密。ジャンルは観た人に決めてもらいたいが、松ちゃんにとってのヒーロー(?)をとりあげた作品らしい…。
映画に参加しているスタッフに聞いたところ、防衛庁や反戦デモのシーンがあって、シナリオも一度読んだだけでは理解できないそうです。
ムムム、よくわからん
。私もダウンタウンは大好きだし、松本人志としても、芸人として後々まで語り継がれる、尊敬に値する人だと思っています。でも…芸能ニュースでは「北野武に続く、超大型映画監督の誕生!!」のような感じで盛り上がっていましたが、まだ完成していないのに、過剰に盛り上げるのはどうなん?と心配になります。
勿論映画は早く観たいですよ。どうせ作るなら中途半端な出来にはなってほしくない気がします。
「最高!!!」か「金返せ!!!」のどちらかに転ぶ位であってほしいなあ。
単行本「松本人志のシネマ坊主」はずいぶん前に読みました。松ちゃん独自の映画評。
インタビュー形式なのか、語り口調なのが松ちゃんらしさをかもし出してますね。
「松本人志」の目線で作られていて、意外と面白かったです。
私が今まで観た映画と被っていて、私も同じように思ったなーとか、そういう風に考えるのかーとか、色々観た時の事も思い出して楽しめました。
読んでいて「ダンサー・イン・ザ・ダーク」がまた観たくなってしまいました。近いうちにレンタルでも見直そうかな…。







