2006年12月25日
M-1グランプリに捧げる映画「どつかれてアンダルシア(仮)」
昨日の「M—1グランプリ2006」面白かったですね!チュートリアルおめでとう!
上位3組による最終決戦での、審査員7人全員一致での優勝!納得!!他者を寄せ付けない圧倒的なパワーと面白さでした。
徳井のあの爛々と輝く、ちょっとイッテるまなざしと、福田のいぶかしげな顔がまたいいです。なんだかすっごく嬉しかった!

そんな大興奮のM-1を観たあとに、なにげなく思い出した映画が『どつかれてアンダルシア(仮)』です。思わずチラシを引っ張りだしてしまいました。
スペインにも『どつき漫才』が存在した!大胆にもそれを武器にショービス界をのし上がっていくコンビ『ニノ&ブルーノ』。瞬く間に国民的な人気を得る二人だったが、実際は殺してしまいたいほど憎み合っていた。そして悲劇は、久々のコンビ復活ライブの晩におこる…。
やせのブルーノがでぶのニノをどつくのですが、そのどつかれる時の顔がまたスッゴクいいんですよ!
舞台は73年から始まって、スペインの歴史的な出来事と、ふたりの長年にわたる愛憎劇がシンクロしていくのもすごく面白かったな。
ラストカットもめっちゃバカ受けしました。ああ、もういっぺん観たい。
上位3組による最終決戦での、審査員7人全員一致での優勝!納得!!他者を寄せ付けない圧倒的なパワーと面白さでした。
徳井のあの爛々と輝く、ちょっとイッテるまなざしと、福田のいぶかしげな顔がまたいいです。なんだかすっごく嬉しかった!

そんな大興奮のM-1を観たあとに、なにげなく思い出した映画が『どつかれてアンダルシア(仮)』です。思わずチラシを引っ張りだしてしまいました。
スペインにも『どつき漫才』が存在した!大胆にもそれを武器にショービス界をのし上がっていくコンビ『ニノ&ブルーノ』。瞬く間に国民的な人気を得る二人だったが、実際は殺してしまいたいほど憎み合っていた。そして悲劇は、久々のコンビ復活ライブの晩におこる…。
やせのブルーノがでぶのニノをどつくのですが、そのどつかれる時の顔がまたスッゴクいいんですよ!
舞台は73年から始まって、スペインの歴史的な出来事と、ふたりの長年にわたる愛憎劇がシンクロしていくのもすごく面白かったな。
ラストカットもめっちゃバカ受けしました。ああ、もういっぺん観たい。







