2006年12月24日
私的クリスマス映画「アメリ」
今日はクリスマス・イブですね!
よくよく考えれば、日本人の仏教徒の私が特別に祝う理由もないのです。
でも今日くらいは、世界が平和で幸福な日であってほしいなあと、思ったりするのでした。

そんなクリスマスに、私が観たいなあと思う映画のひとつに『アメリ』があります。
劇場公開時には『観た人みんなが幸せになれる』というキャッチフレーズで、日本の女の子のハートをつかんで、大ヒットしましたね。
この映画、クリスマスにちなんだ映画ではありません。サンタクロースやトナカイも全く出ません。
でも、小さな女の子がそのまま大きくなったようなアメリのまわりの人達を少しだけ幸せにする小さないたずら(毒も少々ありますが)や、不器用なアメリの恋のゆくえ。一風変わっているけど愛すべき普通のパリの人々の描写がとても可愛らしくて楽しいです。
大きな深い感動ではないのですが、可愛らしくて、おかしく楽しくて、ちょっぴりイジワルだけど優しい。
観たあとでほんの少しだけど、ほの温かい気持ちになれるっていうのが、私的クリスマス映画かな…。
よくよく考えれば、日本人の仏教徒の私が特別に祝う理由もないのです。
でも今日くらいは、世界が平和で幸福な日であってほしいなあと、思ったりするのでした。

そんなクリスマスに、私が観たいなあと思う映画のひとつに『アメリ』があります。
劇場公開時には『観た人みんなが幸せになれる』というキャッチフレーズで、日本の女の子のハートをつかんで、大ヒットしましたね。
この映画、クリスマスにちなんだ映画ではありません。サンタクロースやトナカイも全く出ません。
でも、小さな女の子がそのまま大きくなったようなアメリのまわりの人達を少しだけ幸せにする小さないたずら(毒も少々ありますが)や、不器用なアメリの恋のゆくえ。一風変わっているけど愛すべき普通のパリの人々の描写がとても可愛らしくて楽しいです。
大きな深い感動ではないのですが、可愛らしくて、おかしく楽しくて、ちょっぴりイジワルだけど優しい。
観たあとでほんの少しだけど、ほの温かい気持ちになれるっていうのが、私的クリスマス映画かな…。







