2006年12月16日
「マッチポイント」

『マッチポイント』は、ニューヨークにこだわり続けてきたウディ・アレンが、初めてロンドンを舞台に撮影した作品です。
ストーリーは『火曜サスペンス』なのだけど、見飽きないストーリー展開や人間の深い闇の部分が描かれていて、なかなか面白かったです。
この映画の結末は、人によって感じる意味合いがおそらく違うと思うのですが、私はなんとも複雑な気分になったなあ。
世界で最もセクシーな女性に選ばれたスカーレット・ヨハンソン扮するノラが、本当に綺麗です。
この映画では、この美貌が仇となり、彼女を不幸な人生に追い込んでしまいます。
クールな顔立ちなのに体はグラマー。私も、男だったら骨抜きにされてしまうんでしょうね

でも、メロメロになって破滅しても後悔しないな!こんな『カルメン』のような女性となら!!

って思うのは、私が女性だからかな?男性の立場から観たこの映画の感想も知りたいところです。







