ユニバーサル・スタジオ・ジャパンWEBチケットストア
< 2008年08>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール
アベッチ
アベッチ
若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
オーナーへメッセージ
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
※カテゴリー別のRSSです。
QRコード
QRCODE

2007年12月15日

アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド

「アイ・アム・レジェンド」は2012年のNYが舞台。
3年前に人類を襲った危機により、科学者のネビル(ウィル・スミス)はNYでひとり生き残ってしまいます。
(以下ネタバレあり)  
続きを読む

Posted by アベッチ at 13:31Comments(0)TrackBack(0)SF

2007年11月28日

ブレードランナー ファイナル・カット

初公開から25年!
「ブレードランナー」がリドリー・スコット監督自ら再編集とデジタル修正を施したファイナル・カット版として、蘇りました。
映像も美しく、音響もすばらしくてビックリ!圧倒的な迫力で見応えがあります。

1982年の初公開、1992年のディレクターズ・カットと、私も劇場で観てきましたが、今回が一番良かった!
というよりも、私がやっと「ブレードランナー」に追いつけたのでしょう。
おそらく、この映画の魅力を本当はよく分かっていませんでした。

今観ても斬新なデザイン、印象的なヴァンゲリスの音楽、俳優たちの素晴らしい演技…ひとつひとつが胸に迫ってきます。
そして、映画の内容。
デッカード(ハリソン・フォード)とレイチェル(ショーン・ヤング)の恋や、ルドガー・ハウアーやダリル・ハンナらが扮するレプリカントの心理など、子どもじみていた私はわかっていたつもりで、ただ感覚的に観ていただけなのかも知れません。

鳩のシーンは本当に素晴らしい。あまりに美しいシーンで胸が熱くなる思いでした。
こんな気持ちになるなんて…今までどこを観ていたのでしょう。

でも、今観れて本当に良かった。
年をとるのも悪くないなと思います。
本当に面白い映画は、時間が経ち何度観てもその都度発見があるものだと、改めて思ったのでした。

「ブレードランナー ファイナル・カット」公式サイト(英語)

「ブレードランナー ファイナル・カット」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

ブレードランナー ファイナル・カット@映画生活


  

Posted by アベッチ at 20:36Comments(0)TrackBack(0)SF

2007年08月09日

トランスフォーマー

トランスフォーマー

未知の惑星から、あらゆる機械に変形できる金属生命体が地球に侵入!
彼らはジェット機や自動車などに姿を変え潜伏し、やがてロボット状の体型にトランスフォーム(変身)し、人類への攻撃を開始します!!

欧米でも発売されコミック化、アニメも放映された日本製ロボット玩具の設定を元に製作。
製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ。彼の「トランスフォーマー」への思い入れは深く、主人公の少年のガールフレンドの役名に愛娘の名前ミカエラをつけるほどです。

年明けから始まった予告編から凄惨そうな映画だなと思いきや、意外にも軽いタッチの作品で、ビックリ!
私が子供の頃に夢中だった、なじみ深い戦闘ロボットアニメのようなストーリー展開で、どこか懐かしい雰囲気もあり、とても面白く観ることができました。

ロボットがあらゆる物にトランスフォーム(変身)するシーンは、あまりの格好良さに大興奮!!効果音もいいですね〜。
自分が超合金ロボで遊んでいた頃のときめきを思い出し、観賞後には劇場の売店でフィギュアを探してしまいました〜。

私の家にもバンブルビーが欲しいな!オプティマス・プライムも素敵!!
自動車免許は持ってないけど…。

「トランスフォーマー」公式サイト

「トランスフォーマー(字幕版)」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

トランスフォーマー@映画生活

  

Posted by アベッチ at 13:41Comments(0)TrackBack(5)SF
このページの上へ▲