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若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
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2008年08月12日

ダークナイト

ダークナイト

新生「バットマン」シリーズ第2弾。

ティム・バートンの「バットマン」も好きだったし、前作の「バットマン・ビギンズ」も良かったけれど。でも、今作がシリーズ最高傑作!
テンポ良く飽きさせず、最後まで先の読めないストーリー展開には感服しました。

主演のクリスチャン・ベールはじめ、それぞれの俳優陣がとても個性豊かで素晴らしい。
しかし、ヒース・レジャーのジョーカーがあまりにも凄すぎる…。
あそこまで徹底的な狂気と悪を見せつけられると美学に感じるのです。
これまでは「ノー・カントリー」のハビエル・バルデムがマイ・最高最大の悪役でしたが、ヒースのジョーカーが王座奪回!
グシャグシャズタボロな格好なのに、少し色気もあったりするのだな〜。

でも、これが遺作になるなんて…!
シド・ビシャスをジョーカーの役作りのヒントにしたという話を聞きましたが、生き急ぐところまで一緒とは…哀しすぎます。

「ダークナイト」公式サイト

「ダークナイト」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

ダークナイト@映画生活  

Posted by アベッチ at 00:30Comments(2)TrackBack(1)冒険・アクション

2008年07月19日

カメレオン

カメレオン

詐欺グループを率いて金を稼ぐ伍郎。ある組織による拉致事件を目撃したのを境に、仲間たちが殺され、伍郎も組織との戦いを強いられていきます。

今は亡き松田優作のために書かれた脚本を藤原竜也主演で阪本順治が映画化。
優作も大好きで、阪本さんの映画も前からファンだったので、期待していたのですが…。

チラシに「激しく壮絶なクライムアクション」って書いてあるけど、それはどうかなあ?
仲間が次々と消えていくシーンでは「いつ来るか?!」と身構えていたのですが、そんな直接的な描写は皆無、組織への復讐シーンもイマイチ単調。
クライマックスの国会のシーンは結構好きでしたが。

優作のために書かれた脚本ということで、彼の数々の映画を連想して、もっと激しい内容を想像していたのだけど…。優作が活躍した70・80年代の映画の雰囲気を引きずっている割には時代特有の良さは出せず、現代の感覚ともどこかズレていて、中途半端な印象でした。

藤原竜也。舞台を何度か観たことがあります。次々に変わる表情が魅力的でした。
そういう意味でもこの「カメレオン」の役にピッタリの筈ですが、彼の魅力を充分に活かしきれていない気がして残念です。

「カメレオン」公式サイト

「カメレオン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

カメレオン@映画生活  

Posted by アベッチ at 18:03Comments(0)TrackBack(0)冒険・アクション

2008年06月30日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスのスーパーコンビが送る、考古学者インディ・ジョーンズの新たな冒険!

大スクリーンいっぱいに繰り広げられるアクション、当時の私には思いもよらぬ結末。
「失われたアーク〈聖櫃〉」を観た時の興奮、ワクワク・ドキドキ感は、今でも鮮明に覚えています。
という訳で、最新作「クリスタル・スカルの王国」も今まで同様、映画館で観る事に。

「スター・ウォーズ」を観た時、「なんかわからんけど違う」と子供ながらもセクシーな雰囲気を感じたハリソン・フォードも、もう65歳。
もうオジイちゃんやな…と少し侮ったものの、アクションシーンは健在。やはりスターは違う!
悪役のケイト・ブランシェットもカッコイイ!これからも彼女の活躍ぶりは見逃せませんね。

今作のストーリー、今までのシリーズの中で最高に面白かった…って事はありませんが、大きなスクリーン・良い音響の中で、沢山のお客さんの熱気や興奮に包まれて観る「インディ・ジョーンズ」はやはり楽しい。
「娯楽」という映画本来の醍醐味を思い出させてくれる所に、スピルバーグやジョージ・ルーカスの素晴らしさを感じます。

ケチをつけるなら、結末よりも核実験場のシーン。あれってなんだかな…。
大らかに受け止めれば良いのでしょうが、あのような表現に私は「アメリカ」を感じて少し嫌な気分になるのでした。

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」公式サイト

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の映画詳細、映画館情報はこちら >>  

Posted by アベッチ at 01:00Comments(0)TrackBack(0)冒険・アクション

2007年09月23日

プラネット・テラー in グラインドハウス

プラネット・テラー in グラインドハウス

「デスペラード」「シンシティ」などでおなじみのロバート・ロドリゲスの新作は、奇抜なヒロインが活躍するSFアクション・ホラー。

ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」、ジョン・カーペンター「遊星からの物体X」など、彼が愛する映画へのオマージュと、独自の映像センスが盛りだくさん。
思わず声をあげそうな叫び描写もありますが、お色気もユーモアもたっぷり。
私は、彼の96年度作品「フロム・ダスク・ティル・ドーン」が大好きなのですが、それに劣らないエグカッコイイ、大興奮の映画です!!

なんてったって、ローズ・マッゴーワン扮するチェリーがイイ!
失った片足の代わりに装着されたマシンガンをブッ放す姿は格好良くもセクシー!!
ラストの彼女は「ターミーネーター」のサラ・コナーをちょっぴり彷彿…。

そういえば、この映画で久しぶりにマイケル・ビーンを見ました!
「ターミーネーター」でヒロインを守る姿がとても素敵だった彼ですが、かなり老けていたのでショック…。でも兄貴役の人とコンビでエエ味出していましたよ〜。

ここでも出演のクエンティン・タランティーノも素敵!!
彼はいつも気色悪い役をわざわざもらって、嬉々と演じていそうな所が、たまらない!!メロメロ

メッチャ楽しめるオススメ映画ですよ!

プラネット・テラー in グラインドハウス公式サイト

「プラネット・テラー in グラインドハウス」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

プラネット・テラー in グラインドハウス@映画生活

  

Posted by アベッチ at 03:31Comments(0)TrackBack(2)冒険・アクション

2007年09月18日

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

三池崇史監督、全編英語での和製西部劇!!

壇ノ浦の戦いから数百年後、とある山あいの寒村。
伝説の埋蔵金を探し求めてきた源氏ギャングと平家ギャング、そして村にやってきた謎のスゴ腕ガンマンによる、熱い戦いが繰り広げられます。

タイトルの“スキヤキ”のように、色んな映画の醍醐味を感じる、娯楽大作と呼べる映画。
色んな意味で躊躇なく突き抜けた表現に、観ていて快感を覚えます。
三池崇史のこの映像感覚は、彼の盟友クエンティン・タランティーノの映画に通じるものがあるような…。

そのタランティーノも友情出演。なかなかイイ味出していますが、この映画の出演俳優陣、皆それぞれ持ち味を発揮していて素晴らしい!!

私は特に、桃井かおりと伊勢谷友介にシビレましたね!
桃井かおりは貫禄と気品を感じましたよ〜。メッチャ格好良くてホレボレ!!
伊勢谷友介は、あの眼ヂカラと口角がキュッと上がった、冷淡そうな唇がね…ハート
今までの出演作品で一番“華”があったかも…綺麗メロメロ

エンドロールで流れる、北島三郎の主題歌もシブい…!今年の紅白で歌ってほしいな♪

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」公式サイトへ

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ@映画生活

  

Posted by アベッチ at 17:42Comments(0)TrackBack(7)冒険・アクション

2007年09月02日

デス・プルーフ in グラインドハウス

デス・プルーフ in グラインドハウス

もう10年以上も前の出来事。
知り合ってちょっとイイ感じになった男性に、オススメの映画を聞かれた私は「パルプ・フィクション」を大プッシュ。しかし…
「こんな下品で悪趣味な映画、最低!!!」とケチョンケチョンにけなされてしまいました。
当時は、薦めた私がまるで人格を否定されたかのような気分になって、相当ヘコみましたよ…大泣き

あれ以来、人にオススメ映画とか聞かれても、無難な返事で流すことが多かった私。
でも、このクエンティン・タランティーノの最新作は絶対に外せません!  
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Posted by アベッチ at 13:50Comments(0)TrackBack(8)冒険・アクション

2007年02月01日

どろろ

どろろ

※ネタバレ有りです

父の野望のために、体の48カ所を魔物に奪われた百鬼丸。
失われた体と心を取り戻すべく、道中で出逢った孤児、どろろと共に魔物退治の旅へ出る…。  
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Posted by アベッチ at 17:00Comments(0)TrackBack(9)冒険・アクション

2006年12月21日

007 カジノ・ロワイヤル

007 カジノ・ロワイヤル

ダニエル・クレイグ扮する新生ジェームス・ボンドによる最新作。
007になったばかりの時代を描いているらしいのですが、どうみても今の時代なんですよね。インターネット使ってるし。

もしかして、『007・ジェームス・ボンド』の名前って、『スケバン刑事』シリーズのように襲名制なんですかね?
歴代ボンドのイメージとは、今回かなりかけ離れているし…。

肉体・武闘派のダニエル・クレイグ。顔もゴツイし、『ゴルゴ13』を連想してしまいました。
でも女性に夢中になって、『もうスパイは辞める』って、メールで退職願を送っちゃうとこは、『世間知らずやなー!』とあきれつつも、ちょっと可愛かったです。

  

Posted by アベッチ at 00:52Comments(0)TrackBack(0)冒険・アクション
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