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アベッチ
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若かりし頃、『ダーククリスタル』のヒロイン(写真)に似ているとよく言われました…。身長はホビット族並みです。
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2007年06月15日

宮崎あおいちゃん結婚!

私の大好きな宮崎あおいちゃんが、俳優の高岡蒼甫さんと結婚しました。

前から噂だったけど、もう結婚しちゃうのか?!しかも、交際7年…。
14歳からつきあっていたなんて!今なぜか父親のような心境ですよ!
ショックではないけれど、ビックリしましたよ!
いや、やっぱりショック!
でも、できちゃった結婚ではないそうで、ホッ。
NHKの大河ドラマ「篤姫」主役もあるもんね…。

高岡蒼甫、どっかのニュースの見出しで、25歳俳優って書かれてた…ヒドイ!
実力派の若手俳優なのに…「パッチギ!」(1作目)のアンソンとか良かったのに!

でも、おめでとうございます。末永くお幸せに。
結婚写真とか公開してくれないのかしらん…。  

Posted by アベッチ at 23:16Comments(4)TrackBack(4)俳優

2007年03月27日

植木等

俳優であり、バンド・クレイジーキャッツのメンバーだった植木等さんが亡くなられました。80歳でした。
つい先ほどこの訃報を知りました。
青島幸男さんの告別式のニュースで植木さんを見た時、体調を崩されているのかなとは思いましたが…まるで後を追われる様に逝かれてしまって、でもまだ信じられないです。

私にとって、クレイジーキャッツは特別なバンドでした。
全盛期にまだ私は生まれていないので追体験ですが、東宝映画の無責任シリーズや「スーダラ節」などの大ヒット曲の数々は、とても新鮮で衝撃的でした。
特に植木さんは、あのスマートないでたちの奥に過激さを潜ませていて、すごくカッコよくて憧れの人だったのです。

もう悲しくて、これ以上言葉が見つからないです。
天国で青島さんや先に逝ってしまったクレイジーのメンバーと会えていますように…。

【追記】
昨晩、植木さんの追悼番組で「日本一のホラ吹き男」を観ました。
改めて植木さんの演じたキャラクターの面白さを実感。あの動き、声…そして過激なまでの適当さとお調子者、なのに憎めない愛すべき男!!
これを機会にというのも寂しいですが、他の映画も観直したいと思っています。  

Posted by アベッチ at 21:41Comments(0)TrackBack(2)俳優

2007年01月30日

昔のブラピ

ブラッド・ピット

キャー!!!見ている私が恥ずかしくなってしまう赤面
この彼はデビュー直後・22歳のブラッド・ピットです!!
こんなに頑張ってるのに、当時は個性的なキメ手がなくて、くすぶっていたらしいです。

今日本棚を整理していたら、友達にもらった平成11年6月号のスクリーンの付録が出てきました。
「2大アクター何でもテッテイ比較 レナード・ディカプリオVS.ブラッド・ピット」。
レナード…そうなの??
そういえばこの頃はこの2人、大人気だったなあ…いや今も人気俳優ですが。
子供時代や両親、学校時代などの過去から受賞歴やCM、恋の噂まで、意外に詳しく載っています。  
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Posted by アベッチ at 20:01Comments(0)TrackBack(3)俳優

2007年01月22日

加瀬亮

加瀬亮

「それでもボクはやってない」や「硫黄島からの手紙」の出演で注目度急上昇の俳優、加瀬亮。

「それでも〜」では、痴漢に間違われて“被疑者”にされてしまう主人公。
加瀬さんは、今回あえて事前に役づくりをせず、自分が本当に間違われて起訴されて裁判を体験するような気持ちで役に臨んだそうです。
確かに、突然巻き込まれてさんざんな目に合ってしまった青年のとまどいや苛立ち、ストレスや悲しみ、絶望感がスクリーンを通して伝わるようかのような、本当に素晴らしい演技でした。

私が加瀬さんに興味を持ったのは2001年の「みすヾ」(写真)。
心密かに慕い合いながらも、本当は血の繋がった姉弟ゆえに許されない恋であることを知らない、みすヾの従兄弟・正佑役。
お互い胸の気持ちはわたっているのに、わざとはぐらかすみすヾに、苛立ちを隠せない演技が印象的でした。
また、2004年「理由」の真犯人の青年や、2005年「疾走」の死刑囚の青年など、心の奥底に激しい憎しみや孤独を抱えた役も心に残っています。

今回、加瀬さんのことをもっと知ってみたくなり、加瀬さんのオフィシャルサイトを見てみました。
(URL:http://www.anore.co.jp/kase/index.html)
プロフィールを見て出演作品の多さにビックリ。
観た作品も割とありましたが、「こんな映画にも出ていたの?そういえば、あの役…!!」というのも意外にありました。

映画のストーリーの中に、すうっと自然にとけ込んでいるような演技。
加瀬さんの役者としての特長のひとつかも知れませんね。

  

Posted by アベッチ at 13:41Comments(2)TrackBack(0)俳優

2007年01月19日

笹野高史

笹野高史

昨日の「徹子の部屋」は笹野高史さん。着物姿で渋くキメられてました。
昨年は「寝ずの番」「武士の一分」などで大活躍。キネマ旬報の助演男優賞など数々の映画賞も受賞されていますね。

番組では17歳年下の奥様や、4人の息子さんの話などされていました。
四男の10歳の貴斗君は「武士の一分」で、キムタクのやんちゃな甥っ子役だったのですね!
笹野さんとの剣術ごっこのシーンは、ストーリーが段々深刻になっていく中で、クスクス笑えるところでとても良かったです。  

Posted by アベッチ at 20:52Comments(2)TrackBack(1)俳優

2007年01月15日

藤山直美

NHKの連続ドラマ「芋たこなんきん」。
戦後の昭和時代の大阪の下町情緒とそこに住むひとたちの生き生きとした描写がとても楽しく、再放送の12時45分は、私の平日のささやかな憩いの時間です。
このドラマの大きな魅力のひとつは主演の藤山直美。
映画「顔」を観て以来、彼女の演技を見るのがとても楽しみになりました。舞台が中心なので、テレビでほとんど出演しないのが、残念ですが…。

顔

実の妹を殺してしまったヒロイン。逃げて、逃げて、逃げのびていく果てにつかんだ自由とは何だったのか?
逃亡先で出逢う、おもしろくも悲しき人たち。結構ヘビーで悲惨な話なのに、なぜだか笑いすら出てしまう、エネルギーに満ちた面白い映画でした。
藤山直美の演技って結構オーバーなのに、なぜかすごく自然で見ていて引き込まれてしまうところは、父・寛美ゆずりの天分なのかなあ。

そういえば、「芋たこなんきん」の夫役も「顔」に出演している國村準なのですよね!藤山直美との息もピッタリなところも、このドラマの楽しみのひとつになっています。

  

Posted by アベッチ at 15:08Comments(4)TrackBack(0)俳優

2007年01月12日

寺島しのぶ

昨日の「徹子の部屋」のゲストは女優の寺島しのぶさん。
艶やかな着物姿で凛とした立ち姿は、さすが梨園の家に生まれた女性だなあーとホレボレ。

赤目四十八瀧心中未遂

寺島さんの映画を割と観るようになったのは、「赤目四十八瀧心中未遂」がきっかけです。
泥水の中に咲く蓮の花のような、過酷な運命を背負って生きるヒロイン・綾の悲しさ。
寺島さんは娼婦と聖母が同時に存在するような演技で、見事に体現していました。
映画の中で生卵をペロリとすすり飲むシーンがあるのですが、その飲み方や表情に、綾のそれまでの人生が凝縮されているようで、とても印象的でした。

他にも「ヴァイブレータ」や「やわらかい生活」など、なかなか面白い作品が多く、彼女の出演した作品はなるべく観たいと思っているのです。
が、明日から公開の「愛の流刑地」。これはどうしようかなーと思っています。
どうも渡辺淳一の作品は苦手で…。「徹子の部屋」でも一生懸命プッシュしてたけど、おそらく観ないだろうなあ。

  

Posted by アベッチ at 18:42Comments(0)TrackBack(3)俳優

2006年12月23日

岸田今日子

今年は丹波哲郎さんなどベテラン俳優の訃報が続きましたが、岸田今日子さんの訃報は、とても悲しかったです。

アニメッ子だった私だけど、ムーミンの声が岸田さんだと知ったのは、もう中学生になっていました。
ドラマ『傷だらけの天使』の、探偵事務所の女社長、あの『修ちゃ〜ん』の、けだるく呼ぶ声と同一人物だなんて!!驚愕の事実。今でも、あの『修ちゃ〜ん』の声が耳から離れません。

岸田今日子

写真は、1962年の小津安二郎の映画『秋刀魚の味』。
バーのママさん役で、ほんのちょっとの出演ですが、ちょっと小悪魔的で可愛くて、印象的でした。
まるでスパイスのような、なくてはならない役者さんだったのに、とても残念で寂しいです。

  

Posted by アベッチ at 00:11Comments(0)TrackBack(0)俳優

2006年12月19日

ヴィンセント・ギャロ

ヴィンセント・ギャロ

我が家のトイレの正面の壁には、ヴィンセント・ギャロの写真が貼られています。
トイレを使用する時は、ギャロにお尻を見せているということになりますね。赤面
最初、貼られた時はなんだか恥ずかしかったのですが、今ではすっかり慣れました。引っ越して新しい家に住んでも、貼るかも知れません…。

『バッファロー66』

ギャロの映画といえば、なんといっても『バッファロー66』!
5年ぶりに刑務所から出所したビリーが、服役していたことを知らない両親への嘘を演じる為に、通りすがりの女レイラを拉致し、自分の妻を演じさせようとして…と書くと、なんだかよくわからない話ですよね。

大したストーリーではないのですが、この映画のギャロに、私はノックアウトされてしまったのでした。
人に愛されたいと願いながら、体に触れられることさえ拒んでしまう、不器用なビリー。
ダメダメで情けないのですが、なんだかおかしくて、可愛いとさえ思えてしまう主人公でした。

この映画はギャロ自身が監督しています。実生活でのギャロも、このビリーに似たような所があるのかな…。  

Posted by アベッチ at 14:20Comments(0)TrackBack(2)俳優
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